どうも。内山田です。
最近専門的な投稿が続いたので今日は気楽に気になったことを書きたいと思います。
あと、今日の文は全てブラインドタッチで描こうと思います!
今までしっかりとキーボードを見てタイピングしてきたのでめちゃめちゃ難しいです…
さて、皆さんは『文系』ですか?それとも『理系』ですか?
僕は工業高等専門学校出身なのでバチバチの『理系』です。
正直、当時の先生の影響でこの学校に入学したのでよくわかっておらず『理系』と『文系』の違いもよくわかっていませんでした。
また、ちょうど1年ぐらい前に日商簿記2級を取得したのですが(知識ゼロから独学で取りました褒めてください)その勉強中、『この分野は文系か理系どっちなんだ?』という疑問にかられました。
僕の中では理系は『計算』。『文系』は文章というイメージでした。
なので計算ばかりするこの簿記という分野は『理系』なのではないか。
いやでも『文系』って聞いたことがあるぞ…
その疑問を1年持ち続け…ようやく今回調べてみようと思います。笑
ちなみに地元では商業高校で簿記の勉強ができ、さらにワープロも習っていたということなので今の僕に必要なスキルを高校生の段階で学べていたと思うと商業高校に入っていたら良かったなと思います…。
あと、高専では、僕のクラスにはクラスメイト約30人中女性が1人しかいなかったのに対して、商業高校ではほとんどが女性だったそうなので←
やっと本題。
調べてみると、『文系』と『理系』のどちらを選択するかで将来の進路が大きく違ってくるそう。
どのサイトを見ても文理選択は超重要らしい…
それはそうか。心理学を一生懸命学んだのにエンジニアになんてならないもんな…
ここで、まず簿記自体は何というに学問に分類されるのか。調べてみると、
簿記や会計は社会科学の中の経済学の分野に位置づけられるとのこと。
じゃあ経済学は『理系』なのか『文系』なのか。
こんな図を見つけました。
形式化学と自然科学は『理系』で社会化学と人文科学は『文系』らしい。
答えが出てしまった。笑
ということは簿記は『文系』ということ!
やっとスッキリしました。
でも、なぜあんなに計算が多いのに『文系』なのか。
定義がわかっていないので完璧にはスッキリしていない。笑
まず計算が多いから『理系』という固定概念がおかしい。笑
色々調べてみましたが、一番しっくりきたものを紹介します。
これは冒頭に『文系と理系の違いですが、個人的には興味を持つ対象の違いだと考えています。』
と書いてあったので、『いや、個人論かよ』と思いましたが
なんせしっくりきたので。
文系に分類される文学や歴史学、心理学などの学問は、基本的に“人”を対象としています。人間関係や社会構造、経済、文化、芸術など、人間の活動が研究の中心になる学問が文系に含まれることが多いです。
一方、理系に分類される数学や科学、医学などの学問は、主に“物”を対象とする学問となっています。人間を対象にしているように思える医学も、実際の仕事内容は非常に化学的(ケミカル)なもので、血液中の化学物質の含有量の変化などを手がかりに診断や治療を行っています。
なるほど。これだと一般的に国語や社会が『文系』。数学と理科が『理系』と言われる意味が分かります。
またこの理論からいくと、簿記は『人』が扱う経済の中での金融活動の計算に必要な学問なので『文系』
と納得できました。
どうでしょうか。
僕と同じような疑問を抱えていた方は納得できたでしょうか。
となると僕は『理系』(電気)から『文系』(ファイナンス)へシフトチェンジしたということ。
正直、教科としては国語と社会が嫌いで、数学と理科が好きでした。笑
友達も間違いなく理系が多い。
でも働きだすと理系の感覚が肌に合わなかった…。笑
僕がFPの道に進んだのは自分の人生を納得できるものにしたかったから。
間接的にではなく直接的に人の役に立って感謝され頼られる存在になりたかったからです。
学問なんて関係なく、自分がやりたいと思ったことに全力をそそぐことが大切だと思います。
自分が何に幸せを感じるかをしっかりと認識すること。
そしてその幸せのために
周りからの意見、自分自身の固定概念に囚われることなく本能のままに行動してみましょ。
今まで積み重ねてきたものに本能が価値を感じないのであれば惜しむことなんてないと思います。
何が言いたいのかというと!
今までの道のりには間違いも正解も無いですが、今後の人生がこのままではいけないと思っているなら過去を犠牲にしてでも行動すべきだということ!
理系は文系にもなれます。
実際僕は23歳で超大手のスーパー理系企業を退職し、安定収入生活を捨てました。笑
でも今、心はとても安定しています。
なので努力すれば理想の自分に近づけます。
まずは本当に望んでいる理想の自分を見つけるところからかもしれません。
今回は以上です!では!











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