芋けんぴが食べたい。(2020/04/13)

甘いものって、疲れを癒すっていいますよね。

僕は甘いものが大好きなので基本的に家には甘いお菓子を置いてあります。

今回はその中でも特に好きな『芋けんぴ』について調べてみました。

けんぴ

芋けんぴのルーツは『けんぴ』というお菓子。

けんぴは、小麦粉に砂糖と水を入れ、棒状にしたものをオーブンで焼いてつくるのがベースとなっています。

食感はもちろんのこと、素材が自然のものということもあり、小さなお子さんでも安心して食べられるのが、けんぴの魅力と言えるでしょう。

けんぴは、高知県の郷土菓子として親しまれています。堅干、健肥などと当て字にすることもあります。この字面からも分かるように、堅めで歯ごたえがあるのが、けんぴの特徴なのです。土佐市の伝統菓子としても人気があり、プレゼントとしても喜ばれる一品です。

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出典:けんぴの特徴・歴史・味 – 和菓子の季節.com

芋けんぴの歴史

芋けんぴけんぴの形状に似ていることから芋で作ったけんぴ、『芋けんぴ』と呼ばれるようになりました。

生まれはけんぴと同じく高知県で、発祥は芋屋金次郎という芋菓子専門店。

高知県といえば土佐

昔から、土佐人は日常食であるサツマイモを貴重な油で揚げることで、ハレの食として用いてきたといいます。

そしてそれをヒントに芋屋金次郎の創業者、澁谷金次郎さんが芋けんぴを発案したそうです。

それは戦後まもなくのこと。

18歳の青年澁谷金次郎は、かりんとうを作っては自転車の荷台に乗せて売り歩いていました。しかし、材料となる小麦が高騰、食糧難でさつまいもしかありません。

そこで金次郎は祖母が作ってくれた「芋けんぴ」を思い出し、試行錯誤しながら挑み始めます。その後、土佐のお茶の間菓子として広くお届けできるようになりました。

出典:芋屋金次郎のこと

芋屋金次郎は『創業以来芋けんぴ一筋』らしいです!

圧倒的パワーワード!

先代澁谷金次郎さんがこだわり続けた芋けんぴへの思い、その夢をかたちにしたお店。

現在は高知を本店に、愛媛県、香川県、東京都、福岡県合わせて8つの直営店があるそうです。

しかも直営店では製造から12時間以内のものだけを販売してるとのこと!

芋けんぴ好きとしては是非一度は食べてみたい…

作り方

揚げたてを食べたい方に芋けんぴの作り方を載せておきます。

サツマイモと砂糖と油があればできます。笑

https://cookpad.com/recipe/2421215


芋けんぴ食べたくなってきました。

今回は以上です!では!