
どうも。内山田です。
最近ずっと世間を騒がせている新型コロナウイルス。
昨日、日本には緊急事態宣言が出され、ニュースはコロナウイルスの話題で持ちっきりですね。
その中でWHOという単語がよく出てきます。
ちなみに昨日(2020/04/08)日経新聞ではこんなニュースもありました。↓↓↓
日本経済ニューストランプ氏「WHOは中国寄り」資金拠出停止も
そこで今日はWHOについて調べてみました。
世界保険機関
WHOは
World(世界の)Health(健康)Organization(機関)
の略で、世界保健機関 という意味です。
そのまんまですね。笑
保険と聞くと、
健康、生死、安全、医療
などを想像しますが、実際はどんなことを行っているのでしょうか。
国際連合
と、その前にWHOがどこに属しているのか説明します。
結論から言うとWHOは国際連合という組織の国連システムというものに属しています。
国連システムに関して詳しく→国連システム|国連広報センター
国際連合というワードもよくニュースで耳にしますよね。
国連と略されている時もあります。
国連はどういった組織なのか。
外務省のサイトには
第二次世界大戦を防げなかった国際連盟の反省を踏まえ,国連(国際連合)は1945年10月に51ヵ国の加盟国で設立され,我が国は1956年12月18日,80番目の加盟国となりました。近年では2011年に南スーダンが加盟し,現在の加盟国数は193ヵ国です。国連では英語,フランス語,中国語,ロシア語,スペイン語,アラビア語の6カ国語が公用語として話されています。
出典:国連とは|外務省
と、あります。
ポイントは、
国際連盟の代わりに国際連合が発足し、現在(2020/04/09)時点での加盟国は193ヵ国にも及ぶということ。
また、何を目的とした機関なのか
- 国際平和および安全の維持
- 諸国間の友好関係の助長
- 各国の経済的・社会的・文化的または人道的問題の解決
- 人権および基本的自由の尊重の助長において国際協力の達成
出典:国連とは|外務省
と、ありますが要は
国同士の平和を維持するための組織ですね。
簡単にまとめると、
第二次世界大戦からの反省を活かし、193ヵ国もの国が協力して各国の国際的な平和を維持するための機関です。
WHO(世界保険機関)
ここで本題。WHOは何を目的とし、どんなことを行っているのか。
以下の3つのサイトで定義を調べてみました。
○「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関。
出典:日本とWHO|厚生労働省○保険について指示を与え、調整する機関である。
出典:世界保健機関|国連広報センター○人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関(国際連合機関)である。
出典:世界保険機関-wikipedia
wikipediaの説明が一番しっくりくる気がします。笑
ただ、ここでポイントになるのが健康というワード。
一部の人だけではなく、全ての人が健康な生活を送れるよう発足された機関だということが分かります。
国際連合は平和。
それに属するするWHOは健康という面で国際平和を実現するために活動しているんですね。
また、WHOは健康を
【身体的、精神的、社会的に完全な良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない】
と定義しています。
と、いうことは
『会社で嫌な上司がいる…毎日嫌味を言われ精神が安定しない…』
という場合、体はいくら丈夫でも健康ではないということ。
定義が広すぎる…笑
なかなかそこまで手は伸びないと思いますが、今はコロナ。
医療面での活躍を期待しております!!!!
活動内容に興味がある方はこちらをご覧ください。↓↓↓
出典:日本とWHO|厚生労働省
今日は以上です。では!!











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