『独立系』FPとは?【個人の相談役】

どうも。内山田です。

FPはFPでも【独立系】って何?

という方のために

今回は独立系FPについての記事です。

ちなみに、まずFPって何?という方はこちらをご覧ください↓↓↓

2種類のFP

FPという資格を用いて仕事をする人は大きく分けて2種類に分けられます。

ひとつは企業内FPというもの。

そしてもうひとつは今回紹介する独立系FPです。

まずは一般的な企業内FPについてです。

企業内FP

企業内FPはその名の通り、

企業などの組織に属して力を発揮しているFPを指します。

具体的には

  • 銀行
  • 証券会社
  • 保険会社
  • 不動産会社

などで、FPの知識を活かして組織に貢献している人達がそうですね。

彼らはFPの知識を習得することによって自社の商品への理解を深め

また、お客様の家計状況等を詳しく分析することによって適切な商品の提案を行っています。

独立系FP

独立系FPは、組織に属することなく個人のライフプラン相談を業務とするFPです。

一定の商品を持つことがなく、中立的な立場なので本当に相談者に合った提案ができるのが特徴です。

6分野全てに精通することにより、様々な悩みごとに対応することができてお金の窓口とも言える存在です。

何かを売るというよりは相談役的な立ち位置ですね。

企業内FPと独立系FPが有する知識は同じですが、どちらが良いということではなく、ビジネスモデルが異なります。

なので対象の相談相手やアプローチの仕方も全く違ってきます。

FP

独立系FPの良いところ

僕自身は独立系FPなので、僕が思う独立系FPの良いところを紹介したいと思います。

まずは…

『広く相談に乗ることができる』ということ。

商品を扱っている訳ではないのでどんな相談にも乗ることができ、最終的には

『この保険を契約してください。』とはなりません。

何事も相談者の価値観状況に応じて判断し広い選択肢の中から提案をすることができます。

そして次に、

『人助け色が強い』ということです。

正直これに尽きるのですが、独立系FPの仕事は何かを提供するのではなく困りごとを解決する仕事。

だからこそ相談していただけるぐらいの信頼が必要。

信頼で結ばれるビジネスパートナーって素敵ですよね。

相談者の目標を達成するために

ライフスタイル価値観経済状況家族構成ライフイベント

等を考慮した上で適切な提案を行う。

『お金のことだったらあの人に相談しよう』

と思って戴ける独立系FPになれるように頑張ります。

今回は以上です。では!