【生命保険の特徴】それぞれの保障内容について解説。

どうも。内山田です。

民間の会社が運営する保険には私たち自身が選択して加入していますよね。

その中でも私たちの生死に関する保険として、生命保険が存在します。

『生命保険』に関する記事はこちら↓↓↓

みなさんはどういった種類の生命保険に加入しているでしょうか?

定期保険?それとも終身保険?

自分が加入している保険の種類がどのようなもものかはっきり分からない方もいるかもしれません。

なので今回は、一般的な生命保険の保障内容を解説していきたいと思います!

今回の記事には保険の用語が多く出てくるので、詳しく分からない方はこちら↓↓↓

3つの大まかな分類

まず、生命保険は保障内容によって3種類に大別されます。

  • 死亡するリスクに備える保険は『死亡保障
  • 生存するリスクに備える保険は『生存保障
  • その両方のリスクに備える保険は『生死混同保障

なので、それぞれを代表する保険についてその特徴をみていきましょう。

死亡保障

死亡保障の保険は、『被保険者が死亡した際に受取人に対して保険金が支払われる保険』のことをいいます。死亡保障の保険には以下のような保険があります。

定期保険

定期保険は、一定の期間の間に被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われるタイプの保険です。

保険の契約をしたときから何年間か保険期間を定め、その間に死亡すると死亡保険金が支払われます。なので、保険期間が終了した後に死亡すると保険金は支払われません。

定期保険

そのほかに特徴としては、保険料が掛け捨てタイプなので満期保険金がありません。なので、契約期間内に被保険者が死亡しなかった場合は支払った保険料が返ってこないことになります。その代わり保険料の水準は他の保険に比べると安くすみます。

また、定期保険には死亡保険金が年金形式で支払われるタイプの『収入保障保険』などもあります。

[su_box title=”定期保険の特徴” box_color=”#319bd8″ radius=”2″]
  • 契約期間中の死亡にのみ死亡保険金が支払われる。
  • 保険料は掛け捨て。
  • 満期に支払われる保険金が無い。
  • 保険料が安い。
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終身保険

終身保険は、保障が一生涯続くタイプの保険です。

定期保険と異なり終身保険は満期というものが無く、どれだけ長生きした後に死亡しても死亡保険金が支払われます。

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その他に特徴としては、終身保険には解約返戻金というものがあり、これは途中で保険を解約した際には払い込んだ保険料と同等もしくはそれ以上の保険金が返ってくるものです。保険の商品によっては払い込んだ保険料の金額よりも下回って返金されることもあるので保険の内容はしっかり確認することが必要です。

さらに終身保険には、保険料の支払いが一生涯続くもの(終身払込み)一定期間で終了するもの(有期払込み)があります。

[su_box title=”終身保険の特徴” box_color=”#319bd8″ radius=”2″]
  • 契約の満期はなく、いつでも死亡した際に死亡保険金が支払われる。
  • 解約返戻金があるので貯蓄性が高い。
  • 満期に支払われる保険金が無い。
  • 保険料の払込み期間は終身払込みと有期払込みがある。
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『生命保険(死亡保証)を選ぶ目安の必要保証額』についての記事はこちら↓↓↓

生存保障

生存保障の保険は、『被保険者が生存し続ける際に被保険者対して保険金が支払われる保険』のことをいいます。生存保障の保険には以下のような保険があります。

個人年金保険

個人年金保険は、契約時に決めた一定の年齢に達すると年金を受け取れることができる保険です。

社会保険の国民年金や厚生年金は基本的には65歳からの受取ですが、個人年金の場合には自分で設定することが出来ます。

個人年金保険は、年金の受取方法によって多くの種類があります。

  • 終身年金:生存している間は年金が支払われる。
  • 保障期間付終身年金:保証期間は生死にかかわらず年金が受け取れる終身年金。
  • 有期年金:生存している間、一定の期間は年金が支払われる。
  • 保証期間付有期年金:保証期間は生死にかかわらず年金が受け取れる有期年金。
  • 確定年金:生死にかかわらず、一定期間は年金が支払われる。
  • 夫婦年金:夫婦のどちらかが生存している限り年金が支払われる。
個人年金保険 [su_box title=”個人年金保険の特徴” box_color=”#319bd8″ radius=”2″]
  • 設定した年齢に達すると年金形式で保険金が支払われる保険。
  • 年齢は自分で設定可能。
  • 保険金の支払い方法によってさまざまな種類がある。
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生死混同保障

生死混同保障の保険は、『生存し続けることと死亡することの両方に対して一定の基準を満たした際に保険金が支払われる保険』のことをいいます。生死混同保障の保険には以下のような保険があります。

養老保険

養老保険は、一定の期間内に死亡した場合には死亡保険金が支払われ、満期まで生存していた場合には満期保険金が支払われるというタイプの保険です。

一定の年齢までは死亡すると保険金が貰え、生存したままその年齢に達すると、払い込んだ保険料以上の保険金が受け取れます。なので死亡リスクに備えることができ、貯蓄性も高い保険です。

養老保険 [su_box title=”個人年金保険の特徴” box_color=”#319bd8″ radius=”2″]
  • 一定期間に死亡すると死亡保険金が受け取れる。
  • 満期まで生存すると満期保険金が受け取れる。
  • 貯蓄性が高い。
  • 保険料は定期保険や終身保険と比べると高い。
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その他、これらの特性を組み合わせたものや特約を付けたものなど、生命保険の商品はたくさん存在します。

生命保険を販売している会社だけでも40社近くあり、日々新しい商品が誕生しています。

より自分にあった保険を見つけることができるよう、基本的はことは知っておくことが大切です。

今回は以上です。何か気になることがあればお気軽にご相談ください!

では!

『保険の見直し』についての記事はこちら↓↓↓

保険の見直し

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