【具体的にイメージを!】教育資金の目安金額!

どうも。内山田です。

今回は人生の三大支出である『教育資金』について

その特性の概要と、具体的に必要な額の目安を紹介します。

人生の三大支出の記事はこちらから↓↓↓

教育資金準備

教育資金』の特徴として、

良い点は『子供の成長によって支出のタイミング金額予想しやすい』

悪い点は『準備が間に合わなくてもタイミングをずらすことができない

というものがあります。

なので、しっかりと必要額を把握して他の支出より優先して早めに準備をする必要があります。

親の資力によって子供の教育は左右されることもあります。

子供の望む教育を受けさせてあげるために計画的に準備をしていきましょう。

目安必要額

そこで、必要な資金把握するために目安の金額を紹介します。

幼稚園〜高校

幼稚園から高校までの目安の金額は以下になります。

幼稚園〜高校教育費

これだと少し分かりにくいので、分解して考えてみます。

幼稚園から高校まで、公立と私立。それぞれの費用を

その機関に通うことで総額いくらかかるのか

月にいくら必要なのか

にまとめてみました。↓↓↓

幼稚園〜保育園総額 中学〜高校総額 公立・私立総額

全て私立に通った時の総額はすごいですね…笑

教育資金プランとは、これらの資金が必要になるときに確保しておくため計画です。

一般的には幼稚園から大学卒業までを想定としますが、

公立に通う限りは中学生卒業までの学費は家計費で賄える水準のため高校以上の学費を時間をかけて準備する必要があります。

大学

大学には、在学に必要な費用に加えて、『入学費用』もかかります。

その目安となる金額はこちらです。↓↓↓

大学入学費用 大学在学費用

こちらも大学を通して支払う金額の総額と、月に支払う金額をまとめてみました。

ちなみに大学は4年間通うものとして計算しています。

どうでしょうか。

最も安い国公立の大学でも総額500万円ほどかかることが分かります。

幼稚園から高校まで公立に通った場合が544万円なので、大学にかかる資金がどれだけ多いかが分かります。


最初にも述べましたが、教育資金はこれらの発生するタイミングとおよその金額を予想することができます。

高校、大学のタイミングでたくさんの資金が必要になってくることは分かりました。

子供が生まれてから高校生になるまでは15年あります。

私立でなければ幼稚園・小学校・中学校は比較的支出の水準が低いのでその15年の間にしっかり準備することを考えましょう。

今回の記事の金額を参考にして頂けると幸いです!

それでは今回は以上です!では!

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